梁の上からの都築さんからバトンを頂きました。

お題バトン「○○から学んだこと・もの」

散歩から学んだこと

思ったより蜘蛛の巣が多いということです。
あんなお宅こんなお宅の庭木と庇の間だったり橋のたもとにある電灯だったり、
公園や図書館の敷地の木だったりそれはもういたるところに巣が張ってあります。
そもそも散歩に出るまでもなく、2階にある私の部屋からはお隣さんの庭木の枝の間に蜘蛛の巣が張ってあるのが見えていました。
生まれてこの方ずっとこの町で生活していますが、この町にはこんなに蜘蛛の巣があるのかと最近になってようやく気が付きました。
B級映画のように町が蜘蛛の巣で覆われて人間が巨大蜘蛛に捕食されるなんてことにならないよう祈るばかりです。


蜘蛛は巣に獲物がかかるのをじっと待ちますが、その獲物である蝶などが巣を察知できるように進化したら蜘蛛はどうなるでしょうか。
蝶のレーダーに反応しないステルス性の巣を作るようになるのか、狩猟スタイルを変えるのか。
何かの間違いで羽なんて生えてしまったらどうしましょう。
獲物を見つけたら自身も飛んで追いかけながら糸を射出する……。
ないですね。
蝶は諦めて普通にバッタとか追いかけるんじゃないでしょうか。


蜘蛛というと悪役を押し付けられている印象が強いです。
幼稚園の劇でみつばちマーヤだかみなしごハッチだかの蜘蛛の役(悪役)を押し付けられたせいでしょうか。
それにもし「あいつはこの辺りじゃ『蜘蛛』って呼ばれてんだ」なんて人を紹介されたら絶対に関わりたくありません。
スーパードンキーコングのスクイッターは好きでした。今になって思うと触っちゃいけない色してますよね。絶対毒持ってそう。






それじゃあ明日もー、見切り発車ー!


次は「月」というお題でそうだ、FLASHしようユチルタさんにお願いします。

う駄目だ
うにもならない
す中にタスアニアデビル(学名:Sarcophilus harrisii)を放たれる

inserted by FC2 system